

| 坪単価 | 45万円 (税別) |
| 建物価格 | 1260万円~1825万円 (税別) 価格表はコチラ |
| 工法 | 在来工法 |
| 設備 | リクシル クリナップ |
| 面積 | 28.04坪~40.57坪 |
| デザイン | シンプル/洋風 |
| 仕様 | 断熱材/ 外壁材/ 屋根材/ 壁紙材/ サッシ ←コチラをクリック |

シンプルだからこそ家が長持ちしメンテナンスの手間も少なくてすみます。強度・性能面でも技術力を集約。点で支える在来工法と「フレックスパネル」による外断熱に加え、壁・天井には「セルロースファイバー」を充填 し、ダブル断熱を実現。屋外の気温や騒音をシャットアウト。冷暖房費削減など、ランニングコスト面にも効果を発揮します。
床や天井などに使用する無垢のパイン材が発する「フィトンチッド」により、いつでもリラックス。内装には、風合いが素敵なコテ塗り仕上げを。こだ わり素材の柔らかな質感が、住む人に安らぎを与えます。間取りプランは、お部屋をすっきりと使いやすくまとめました。
断熱材は住宅の生命線です。家屋の寿命を延ばし、快適な住環境を実現する断熱構造、国内で唯一の工法(30分防火・45分準耐火構造認定取得)ダブル断熱を採用。
ダブル断熱の性能は北海道などの寒冷地での判断基準に相当しており、夏涼しく冬暖かいという快適さ。
一般普及グラスウール工法の約1.3倍の断熱性能を発揮します(理論値「旧・住宅公庫仕様」より)。
また、セルロースファイバーとフレックスパネルそれぞれの特性により、経年劣化を抑制、家屋を長生きさせ、四季を通じて安定した住み心地の 良さをご提案いたします。
欧米の住宅は50年100年住宅といわれています。日本の住宅の寿命は20年から30年です。
ダブル断熱(標準仕様)のセルロースファイバー・フレックス工法は数々のメリットで日本の住宅の寿命を延ばします。

直輸入・自社施工により、ローコストに成功。
アメリカのセルロースメーカーは76社。その中でも国が安全を認めたわずか3社のうちの1社の商品を使用。その理由はアンモニアを含まないからです。※アンモニアは壁内の配線を劣化させるおそれがあります。
アンモニアの代わりに使用しているホウ酸(ホウ素)は、殺菌・消毒性を持つ為、ねずみやダニ・ゴキブリを寄せつけにくい効果があります。
古紙なら燃えやすいのでは…。いいえ、火を近づけても表面が炭化するだけで、着火したり燃え広がることはほぼありません。
家1件分のセルロースの最大含有量は約2.5t、梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥するときには吐き出す調湿効果があります。
断熱の副産物として防音効果もあります。外部の騒音もやわらぎます。
フレックスコートには、弾力性があるため躯体の変化や歪み等による目地割れの心配が少なくなります。
結露を防ぎ、ダニ・カビの発生を減少させます。また、フレックス工法の断熱材は、垂れ下がったりしないので断熱性能の経年劣化は非常に少ないです。
高い断熱性能で真夏や真冬の外気温に建物が左右されにくく、室内の温度を一定に保ちやすい為、冷暖房の省エネルギー化をはかり快適な住居空間を作ります。
フレックス工法に使用する断熱材は、材料自体で燃焼を継続しない性質(自己消化性)をもちます。構造一体で国土交通省の防火構造30分認定を取得いたしました。(準耐火45分申請中)
外断熱乾式工法に比べ、フレックス工法は必要なコストを大幅に削減できます。
